黒米のの濃淡は精米の程度や洗米の回数を調整することで調整が可能で、完全に精米すると白色になる。

腹痩せの体操

美しさを求める女性にとって、美脚・足のむくみ解消は、そのもっとも重要な要素のひとつといえるだろう。適度にボリュームがありながらもすらりとひきしまった足はすべての女性が求めてやまない。

しかし、現実は厳しい。美脚を求めながらも一向に細くならない足にためいきをついている女性も多いのではないだろうか。

成人女性の約8割がセルライトを

食べ過ぎたり、体重が増えると、目立ってしまうのが、お腹周りですね。お腹周りには骨がない分、外部の衝撃から内臓を守ろうとする人間の防衛本能によっ て、どうしてもお腹に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。お腹周りについた脂肪を落とし、腹痩せを実現する方法の一つに、筋肉を鍛えて脂肪を落とす腹痩 せの体操があります。では、腹痩せのための体操とは、どういうものがあるのでしょう?

人間ぞうきん体操

腹痩せのための体操としては、人間ぞうきん体操というものも効果があるようです。両足を肩幅くらいに開いて立ち、胸の前で手を合わせ、息をゆっくりと吸っ てから、今度は息を吐きながら、体を右にねじり5秒キープします。この時、両手のつなぎ目が常に胸の中心にくるように、地面と平行に動かしましょう。ま た、軸はまっすぐ前を向いたままです。次に息を吸いながら最初の姿勢に戻り、息をゆっくりと吐きながら、今度は左に体をねじって5秒間その状態をキープし ます。この動きを1セットとして、朝夜10回くらい行えば、腹痩せに効果があるようです。お腹を痩せさせるには、ねじる動きがポイントですね。

腹筋とねじりを同時にする

腹痩せのための体操として、他にも腹筋とねじりを同時に行い、お腹の脂肪を落とす体操がありますので、ご紹介しましょう。仰向けになって腕を頭の後ろで組 み、左ひざを曲げたポーズから、上体を起こして右ひじを左ひざに付け、反対の右ひざは伸ばしたまま10センチほど上げて、そのまま息を止めずに10秒くら いキープします。反対側も同じようにして、これを数セット(我慢できる範囲で)繰り返します。下腹、わき腹、太もも、お尻を同時に鍛えることができるこの 体操は、下半身の部分痩せを実現したい人にもピッタリです。

脂肪を溜めすぎないことが一番ですが、もし溜まってしまったら、筋力アップトレーニングで、脂肪を燃焼させやすい体に変えていきましょう。